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◆遊技機制御の根幹技術

    ◆遊技機制御の根幹技術
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◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま巨大ギャンブル産業になりました。

巨大ギャンブル産業に成り得た背景には、遊技機(台)を制御するハイテク技術が存在します。
しかし、この「イカサマ」とも言うべき遊技機制御技術が、「なぜ可能なのか」についての理由は「謎」とされ客側が知ることはありませんでした。

 ●謎とされていた遊技機制御を可能とする技術は、唯一特許文献にのみ存在していました。
特許公開及び特許登録された全ての遊技機制御に関する技術は、遊技機が外部からの制御を受け入れる機能を保有していることを示しています。例えば、ある遊技機制御技術では、遊技機の大当り確率変更に関し『管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能である。』と記述していました。

★この度、上記記述が意味する遊技機制御の根幹技術(例)が発見されたのでここに紹介します。

 ●《特許第4263898号(2002.10出願、2009.2.20登録)》
 「発明の名称:遊技機制御用チップ及び遊技機制御方法」
  特許権者 :「株式会社エルイーテック」(※)

 ※「株式会社エルイーテック」:
電子部品製造販売会社、ロムの製造、乱数技術で有名。三井物産の系列(子会社)。
同社は本技術特許をはじめとして本技術周辺の技術を幅広く抑えています。

 ※「遊技機制御用チップ」:
 ・パチンコ店に設置する遊技機のために開発した遊技機部品。
 ・CPU、ROM、RAM 等の電子部品が装着され、それらの機能を一体化させた集積回路(LSI)。
 ・全てのチップはID(識別番号)により個別管理され、第3者がプログラムを確認できないように構成。
 ・外部信号の受信(遊技機と外部装置の通信)はCRユニットを介し、遊技機製作メーカーが認める管理装置(ホールコン)等外部装置の信号に限定し、遊技機制御用チップ「外部入出力手段(受信部)」で受信する方法を採用。
 ・「日工組」は、全てのパチンコ及びスロット遊技機に搭載する遊技機制御用チップとしてLEテック社製《V4 (型番LE4280B-PA) 》又は、ジャパンアイディー社製《ナックCPU(型番:IDNAC101)》を指定。

  ●本技術の開発目的は「制御用チップの偽物・本物を検査する為」とされるが、数次にわたる技術レベルの改善がなされ、提示した特許の段階ではホールコン等外部装置により遊技機(台)を制御する事も可能なまでに進化しています。 

 「遊技機規則」は、遊技機が外部から制御されない構造を求めています。

しかし、パチンコ遊技機の心臓部ともいえる「主基板(主制御基板)」が外部からの信号を受信し、外部機器により制御されるカラクリは、ハード技術とソフト技術が融合した高度なハイテク技術に支えられていました。

 ●この度発見したハイテク技術の存在は、遊技機が制御される不思議を解明しました。
同時に、パチンコ業界が主張する『遠隔操作は客の誤解』や、パチンコ機種毎の意味のない「確率」の記述等は、客をパチンコ店に誘導する宣伝であった事も判明しました。
 
多くの客はパチンコ業界の「宣伝」に踊らされていました!


◆「客が知らない遠隔制御」 by:伸 介
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テーマ : パチンコ - ジャンル : ギャンブル